名古屋市を中心にビジネスコーチングをしているグリーンコーチ・横山みどりが送るメッセージサイトです。社員育成にコーチングを!。

コーチングへの想い

プロコーチ 横山みどり私の人生の中で私を育ててくれたコーチ的存在の大切な人々。

思えば幼稚園のときからコーチ的な人たちに可能性を引き出してもらってきました。それは先生だったり同僚だったり先輩だったり・・します。

まずは、小学校3年担任の江本先生、引っ込み思案だった私を認めてくれて見守ってくれ、一歩前に出られるように場を作ってくれた先生、先生は毎朝みんなで歌を必ず歌ったり、5・6時間目は体育にしたり型破りな方法でみんなが主役になれるようにしてくれました。私は歌の伴奏でオルガンがひけたことで、ものすごく自信がもてました。また先生は毎日クラス全員と交換日記をしてくれて、励まし叱り、受け止めてくれました。いまでもその日記3冊は私の宝物です。

次は、大学時代の故高島誠教授。英文学者であり登山家であった先生はいつもいろんな視点で物事をとらえ、ユニークな授業をしてくれました。そして私のささいな言動をも「さすが横山みどりだ!」といつも受け入れてくれ、やる気にさせてくれたことが昨日のことのようです。ですが、残念なことに、喘息持ちの先生はヒマラヤ登山のあと体調を崩されあっけなく帰らぬ人となってしまったのです。今でもお礼が伝えたい気持ちでいっぱいです。

そうして、外資系ビジネスのメンター、日系2世のMrs.Sさん。
どんなときも私の顔をみると「いつもがんばってるね」と声をかけてくれて、勇気をもらいました。
彼女は前に進めない私に「100回失敗してごらんなさい、気がついたら行きたいところに着いているわよ。」と私が気付きもしなかった失敗を歓迎するアドバイスをくれました。
失敗すら楽しめる大陸的な豊かさを彼女から学びましたし、早く100回失敗しようと前に前に進めた私はあっという間に目標を達成してしまったのです。

人は一人では生きていけない、常に誰かに支えられ勇気をもらって落ち込んだとき自信を失ったとき希望を見いだし進んでいます。

彼らはみんな私から能力を引き出す言葉や、かかわり方を知っていたように思います。もっとああしてこうしてとプレッシャーをかけるより“がんばってるね”と声をかけ、ただそばにいて見守ってくれたのです。

個性の時代であるにもかかわらず個性が埋もれている今、コーチという仕事を通じて、私が今までの人生でコーチたちにしてもらったことをお返ししていきたいと思っています。それが自分の使命かなと感じています。

そして将来コーチングと結びついた価値観や信念、態度、行動などが全ての人の規範になってコーチングという言葉が必要なくなる社会がくることが私の究極の願いです。

横山みどり
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