
みどり先生こんにちわ
いつも大変お世話になっています。
コーチングを始めて1年、今わたしにとってのコーチングは道先案内人のようです。
コーチングの原点は、1 人は皆無限の可能性をもっている
2 答えはその人の中にある
3 可能性を引き出すにはパートナーが必要である
この考え方をもとに月に1度コーチングを学び、自分自身を発見し(知る)変化させています。
私は、研修や講演などに行くことでモチベーションを上げています。
しかしなぜかしばらくすると息消沈してしまう。
でも今度は違う、あまり大きな感動は無かったが、春のかすみのように心地よい生暖かい妙な感覚がジワーと来ています。
この感覚はなんだろうとふと思い描くと、まるでみどり先生のパーソナリテーの様ではないですか?
こんなみどり先生のいる教室の雰囲気の中、親子ほど年齢のはなれた若者の一言に気付かされたり、思い巡らされたで、私の試練の場でもあります。
この1年間何をおいてもコーチングだけは出席しました。勉強嫌いの私だから楽しいはずはないしおまけに宿題はあるのに何故?
それはコーチングを学んでいるつもりが、いつのまにか、私がコーチングを受けていることに気付き心が癒されていたのです。
多くを語らないみどり先生ですが、私達に沢山の気付きを与えてくれます。これからも紆余曲折しながらも目標に向かっていきます。暖かく見守って下さい。
またお逢いする日を楽しみにしています。
2005.5 金子早苗
金子早苗様
いつもありがとうございます。
大変おいそがしい中、お手紙を書いてくださってありがとうございます、ほんとうにうれしいです!
いろんな講座の中で数々の変化に立会いその都度感動をいただいていますが、金子さんが変っていくプロセスに立ち会えたことは私のコーチ人生の中で忘れられない経験になりました。
金子さんの中の男性性(自立の部分)は、申し分ないくらい際立ってそれはそれは素敵でした。
ただ自立した人の周りには依存が集まります、また自立したもの同士はぶつかります。
伺い知る限りでは実際金子さんの職場では、また金子さんの心の中ではいろんな対立があったのではないでしょうか。
それが会を重ねるごとに金子さんの中に葛藤が始まり化学変化を起こし始める・・・・
それはまさに成長のプロセスをぐんぐん進んでいました、それが確か今年の2月のコーチングで大きな気付きとなり現れそのあと一気に変られましたね。びっくりしました!
3月にお会いしたときは別人かと思うほど柔らかな印象になっていて、パステルカラーが変化した金子さんを包んでいました。女性性(依存の部分9を取り戻しもともとあった男性性とバランスしてそばにいて安らぐ感じがありました。心を感じてもらえる安心感がありました。
これからもっともっと進化していく道のりをまた一緒に歩みたいと思ってます、そして私たちの共通のビジョンにむかってどんどんハッピーになりましょう。
21日お会いできるのを楽しみにしてます!ありがとうございました。