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喜多秀和さん 第1ステージ『水は変化し、金沢で力強い結晶となる』

・・・・第2ステージ・・・・
コーポレートコーチングをさせていただいている株式会社いまじんのスタッフである、喜多さんのステージです。

金沢支店の準備も進んでいる中、金沢の住まいも決まり、とても忙しそうな喜多さんですが、同時に充実した時間を感じられます。そんな中のセッションです。

左の写真は職場でのスナップです。みなさん、いい笑顔をしていますね。

※1回目のステージはこちらからどうぞ



●・・・● その後のセッションの一部

コーチ: 大学時代のトピックについて話してもらえますか?
喜多: ワンゲル部にに入っていてちょうど3年のときに出場したリバーベンチャー大会は忘れられない思い出です。
コーチ: リバーベンチャー?
喜多: ラフティングっていう川下り競技です。
通常練習は京都とか四国の川を下っていたんですが、この大会の利根川は規模がちがってましたね。
水流も多く荒々しくて、下見にいったときはその激流を見て、「やばい、死ぬかも」と思ったほどです。(笑)
コーチ: 想像以上に激しいスポーツなんですね。恐怖の反面わくわくする気持ちもあった?
喜多: そうですね、これが下れたらすごい!って思いましたね。
コーチ: 水の厳しい一面に挑戦したんですね、その大会への準備はたいへんだった?
喜多: 半年前くらいからこの大会に備えての筋トレもやりましたね〜


・・・・・・・・・・淡々と話しながらも目は輝いている・・・・・・・・・・


コーチ: それは何人で乗るんですか?
喜多: 4人乗りのボートです。
コーチ: どんなメンバーが乗ったの?
喜多: 部長の城、ひとつ下の真砂という後輩、あと土田っていう仲間と自分がバランス取る役目。
コーチ: 4人のチームワークはよかったんでしょうね。
喜多: そうですね、信頼してましたね。
コーチ: どんな感じでレースは進んでいくんですか?
喜多: レースはタイムを競うものとスラロームを競うのがあって、一日目の予選ではぎりぎりで通過できたんです。
2日目は20分〜30分のタイムアタックのみを下流で競うんですが50組中14位でした。
コーチ: その結果にはどう感じたの?
喜多: はっきりいって結果は14位だから輝かしいものではないんだけど、4人が一つになって、特にゴールする時全員が声を出し、息を合わせた瞬間、本当に「やってよかった!」とこみ上げてきましたね。
コーチ: 死ぬかもと思ったほどの川を下りきった達成感みたいなものもあったでしょうね・・・
喜多: そうなんです、完走できた達成感と4人で協力できた一体感でも一番は自分が自分の持ち場を全うできたこと、役割を果たせたことへの満足感が身体を包んでいた気がしてきました。
コーチ: 前回話してくれた、中学高校のテニス部の時の方が、練習量からいっても断然多いみたいだけど、ワンゲルの時の方が、絶対的に思い出として特別なものになってるのはなぜだと思う?
喜多: 4人の中での自分の独自性とかを感じ、チームの中で自分を活かすヒントみたいなものを感じたから・・・かな。
でも一番は好きな川・水の中でやりたいことをやって、それが得意スポーツになっていった快感かな。(笑)
コーチ: 大好きな「川」ですもんね!!(笑)
「川」については他にもいろんな経験がありそうですね。
喜多: 学生時代にカナダへ行ったんです。
コーチ: カナダ!素敵!一人で?
喜多: そうです、ひとりで参加しました。
ユーコン川で自然と触れ合うツアーだったんですが、そのとき未知の経験をいろいろしました。
写真を持ってきましたよ。


・・・・・・・・・・大量の写真を持参してくれた・・・・・・・・・・

その写真の中には喜多さんの感性がびっしり詰まっている。
 オーロラ、木々、カヌーセイリング、キャンプの様子
といった写真だけでなく、
空を鳥が群れ飛ぶ様子や魚の卵、人間の足跡、など
人が着目しない視点をもっていることにビックリ。
彼の独自性を見れるアルバム群、楽しめます。


コーチ: こうして聞かせてもらうと、喜多さんはいつも水を求め、水に囲まれ、水と共にいるときがもっともしっくりいっている感じですね。
喜多: それも大河じゃなくて渓谷の清流、狭い感じが好きかな〜惹かれる音もせせらぎだし。
「この流れがこれからどこへ行くのか?」とか、「そこに魚がいるんじゃないか?」とか、「釣れるんじゃないか?」という期待感が、自分を行動にかき立てますね。
コーチ: 喜多さんの”気持ちが良くなる状況”が、
だんだんわかってきましたね。
先ほど、”人生の輪”を記入してもらいましたね。
今、喜多さんが人生にどれくらい満足しているか、わかったわけですが、これをどうしていきたいですか?
喜多: 極端にだめだと感じているジャンルがあるわけでなくて、これもバランス取れてるのかもしれませんが、その中では対人関係が気になりますね、3ですから(笑)。
コーチ: それでも3ポイントはある、その満足している内容はどんなこと?
喜多: いまじんという自由な会社にいること自体が、ラッキーだと思ってます。
自分次第で前に進める環境ですから。
去年一年間通わせてもらった青年塾で、出会った人たちとの関係も未知の可能性がたくさんある気がしてます。
コーチ: 環境に感謝できるところが素敵ですね。1ポイントあがったとしたらそのときはどうなっているかな?
喜多: もうすこし自分のことを話すようになっているかな、そういえば彼女にも「会社のこと何も話さない」と言われたことがありました。(笑)
話すことに苦手意識をもってるわけじゃないから、イライラしているわけでもないし、話すより聞くほうが自分にとっては自然なんだけど、相手にしてみたら、何を考えているのかわからないということもあるみたいです。
コーチ: 喜多さんの5つの強みのNO.1が『収集心』でしたよね。
ですから、話すより聞くのが自然というのはわかりますよ。
聞くことで得られる相手の情報に価値を持っているわけですから。
じゃ、どんな状態にしていきたいですか?
喜多: これまたバランスになりますが、話すことと聞くことのバランスは大切だと思ってます。
コーチ: バランスを得て、対人関係がいい感じになってると思える状態とは?
喜多: そうですね・・・・・
そうだ!
もっと冗談を言い合える感じだと、コミュニケーションが深まると思います。
コーチ: 冗談ね!いいですね、ユーモアは大事ですよね。いまじんにはそのユーモアの得意な人がたくさんいると思いますが・・・
喜多: いますいます!
でも誰かを真似するというには、みんなあまりに濃すぎて・・・(笑)
コーチ: 納得!
喜多: 自分のことを少しずつ話ていく過程で、自分をだんだん表現できてくると思うんです、表現というのは自分の中のことを伝えるわけだから・・・・
そうだ!
魚釣りをみんなに教えたときの喜びの感覚でいいのかもしれない!!

青年塾の仲間にもらった自分へのメッセージにも「もっと自分を表現したら」というのがたくさんありました!

仲間からもらった言葉はこちらから>>


【今までのセッションを終えて】

11月17日株式会社いまじん1000坪金沢大桑店のオープンの日に、喜多さんのステージ第ニ幕目を開幕することができてうれしく感じています。

第二回の内容は具体的に、経験の中から「気持ちいい」経験を話していただく結果となりました。ラフティングの経験やカナダへの道のりなど、一見派手にみえる出来事ではありますが、喜多さんが今までがんばってきたことは決して派手なことだけではなく、くる日もくる日も同じことの繰り返しだったり、決して表舞台に出ることでもなかったと思います。

でもその中で昨日より今日、今日より明日、どうしたらうまくいくか、どうしたらよりよくなれるかを考えながら試行錯誤し、ここまできたと思います。

その確実な積み重ねが彼の強みを強化し、周りから信頼を得て、期待とともに新店舗の核として、今開花しようとしています。 

500坪のビジネスの成功モデルでは通用しない、新しいことへのチャレンジだらけだった1000坪のオープン。この経験が彼のリソースとつながって『結晶』となることを確信しています。



下は喜多さんがラミネートして、いつも大切に持ち歩いている、青年塾の「志ネットワークの誓」です。




これで第2ステージは終了です。次回の第3ステージ(最終章)をお楽しみにしてください。

喜多秀和さんプロフィール>>




 








経営塾の仲間と





【人生の輪とは】
コーチングの世界でよく使われるものです。
人生の輪のサンプル
各領域に対する満足度を10段階で自己評価した上で、それぞれを弧でつなぎ合わせ、車輪に見立てた場合、スムーズに走行するために、満ち足りていない項目を視覚的に認識でき、今後自分の生き方を考えるいいヒントになります。
上記がサンプルです。
※喜多さんのものではありません。


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